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コマンドメールの使い方
コマンドメールとは?
基本的なコマンドの記述
  • 参加
  • 退会
  • 配信一時停止
  • 配信一時停止解除
  • 省略できる項目
    複数コマンドの記述
    使用可能なコマンド一覧

    コマンドメールに関してよくある質問
  • コマンドメールがうまく送れない。
  • "auth [記号] [先ほど送ったコマンド]"の記号が見当たらない。

  • コマンドメールとは?

    MLに関する作業は、全てWeb上で行えますが、一部はコマンドを記述したメールを送信することで行うことができます。
    Webを利用できない環境や、多くの作業をまとめて行いたいときなどは、 コマンドメールを利用すると便利です。
    参加/退会などをメールで行う場合は、以下のようなメールを作成し、 送ってください。
    コマンドメールは、HTML形式では送れません。メール形式がテキスト形式であることを確認して送ってください。


    宛先 majordomo@freeml.com
    件名 空のまま
    本文 コマンドを記入


    基本的なコマンドの記述

    参加
    subscribe[ML名] [アドレス]
    end
    [例] ML "officeml@freeml.com" に abc123@xxxx.ne.jp を参加させる場合

    subscribe officeml@freeml.com abc123@xxxx.ne.jp
    end

    上記のメールを送信すると、確認のためのメールが送信されてきます。送られてくるメールの本文に以下の一文が含まれています。

    auth [記号] [先ほど送ったコマンド]

    この一文を利用して、以下のような形式でメールを再び送ると、手続きが完了します。

    宛先 majordomo@freeml.com
    件名 空のまま
    本文 auth [記号] [先ほど送ったコマンド]


    退会
    unsubscribe [ML名] [アドレス]
    end
    [例] ML "officeml@freeml.com" から abc123@xxxx.ne.jp が退会する場合

    unsubscribe officeml@freeml.com abc123@xxxx.ne.jp
    end

    上記のメールを送信すると、確認のためのメールが送信されてきます。送られてくるメールの本文に以下の一文が含まれています。

    auth [記号] [先ほど送ったコマンド]

    この一文を利用して、以下のような形式でメールを再び送ると、手続きが完了します。

    宛先 majordomo@freeml.com
    件名 空のまま
    本文 auth [記号] [先ほど送ったコマンド]



      配信一時停止
    off
    end
    [例]MLからの配信を一時停止する場合

    off
    end

    上記のメールを送信すると、確認のためのメールが送信されてきます。送られてくるメールの本文に以下の一文が含まれています。

    auth [記号] [先ほど送ったコマンド]

    この一文を利用して、以下のような形式でメールを再び送ると、手続きが完了します。

    宛先 majordomo@freeml.com
    件名 空のまま
    本文 auth [記号] [先ほど送ったコマンド]

    注意:

    配信の一時停止/解除は、参加しているすべてのMLに対して適用されます。ML単位での設定はできません。




      配信一時停止の解除
    on
    end
    [例] MLからの配信を再開する場合

    on
    end

    上記のメールを送信すると、確認のためのメールが送信されてきます。送られてくるメールの本文に以下の一文が含まれています。

    auth [記号] [先ほど送ったコマンド]

    この一文を利用して、以下のような形式でメールを再び送ると、手続きが完了します。

    宛先 majordomo@freeml.com
    件名 空のまま
    本文 auth [記号] [先ほど送ったコマンド]

    注意:

    配信の一時停止/解除は、参加しているすべてのMLに対して適用されます。ML単位での設定はできません。




    省略できる項目

    実際に参加/退会などをするアドレスからコマンドメールを送る場合、 メールアドレスの記入を省略することもできます。

    2つ以上のメールアドレスをお持ちで、現在使用しているアドレスとは別のアドレスから作業したい場合は、コマンドメール中のメールアドレスは省略しないでください。

    但し、参加承認の作業に限っては、モデレーターとして登録されているアドレス以外からコマンドメールを送ることはできません。


    複数コマンドの記述

    複数のコマンドを1通のメールに記述することもできます。 その場合は、1行に1コマンドを記述し、最後にend を記入します。

    [例] ML "officeml@freeml.com" に abc123@xxxx.ne.jp と xyz789@xxxx.co.jp を参加させる場合

    subscribe officeml@freeml.com abc123@xxxx.ne.jp
    subscribe officeml@freeml.com xyz789@xxxx.co.jp
    end



    使用可能なコマンドの一覧

    FreeMLで現在ご利用いただけるコマンドの一覧表です。基本的に、FreeMLの作業はWebで行えますが、コマンドでの作業をご希望の方は、ご参照ください。

    コマンドメール 一覧表
      subscribe
    参加
      unsubscribe
    解除
      which
    ×
    登録しているML一覧
      info
    入会案内の取り寄せ
      intro
    メンバ向案内の取り寄せ
      lists
    ×
    全MLの情報取得
      index
    ×
    保存メール一覧の取り寄せ
      get
    ×
    保存メールの取り寄せ
      help
    コマンドヘルプ
      end
    コマンド終了
      on
    配信一時停止
      off
    配信一時停止解除

    ○:利用可能 ×:利用不可
    *:管理者専用のコマンドは除外してあります



    コマンドメールに関してよくある質問

    コマンドメールがうまく送れない
    コマンドメールは、HTMLメールでは送れません。メール形式を確認してテキスト形式で送ってください。その他の問題の場合は、support@freeml.comまでご連絡ください。

    コマンドメールを送る際に、お使いのメーラーなどをメール送信の際にフッターなどを挿入する設定にしていないかご確認ください。メール本文にコマンド文以外の文章が入っていると、コマンドメールが正常に認識されない場合があります


    "auth [記号] [先ほど送ったコマンド]"の記号が見当たらない
    参加、退会など確認を必要とするコマンドでは、確認のメールが差出人のアドレスとコマンドで指定したアドレス(指定されていない場合は差出人のアドレス)に一通ずつ送信されます。このうち、記号はコマンドで指定されたアドレスにのみ送られます。



    このページはFreeML様の[コマンドメールについて]を元に作成しています